Posted in スタッフブログ, 不動産豆知識

水道管の太さ(水道管の口径)

掲載日2010 年 4 月 11 日

建物を建築する際、絶対に必要なのが水道です。都内の場合、その宅地内に水道管を引き込む際は必ず20mm以上の口径(太さ)で引き込まなければなりません。一般的な住宅の場合は20mmの口径で十分ですが、アパート等の場合は水栓のヶ所も増えるため、20mmの水道管では、水圧も弱くなってしまうので25mm以上の口径になります。古い家を壊して新築する際、既存の水道管を使用しますが、昔の引き込みは13mm管の引き込みがよくあります。前面道路の本管の口径にもよりますが、再建築する際に13mmの口径でも水道局から許可がでることもあります。画像の水道は、引き込みが20mmでメーターから先が13mmの口径になっています。これは、前面道路の水道本管工事の際に20mmに水道局で引き直してくれたものだと思われます。「じゃー、メーターも20mmでいいのに・・・」と思ってしまいますが、口径が違うと水道の基本料金が変わってきます。家の新築や土地を購入する際は水道管の太さにも注意してください。なぜって?水道の本管取り出し工事は最低でも数十万万円単位で費用がかかってしまうからです。





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